スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

服のシンプル化/制服化の考察

ここ最近、服の片付け熱が上がっています。
来月にはヨーロッパ旅行を控えているので、
不要な服がないか見直して
①旅行に着ていくもの(そのまま捨ててくる)
→まだ着れるけどもう着ないもの
②売りに行くもの
→使用感が少なく、プチプラ含めブランド名があるもの
③H&Mへ持っていくもの
→軽いもの(持ち歩く時間が長いから)
H&Mクーポン
④捨てるもの
→使用感があるもの

分けて、捨てて、
myクローゼットも少しスッキリしました。



ところで。
片付けながら考えてたんですけど、
昨今のミニマリストブームにより、
「服装もシンプル至上主義」や、
「私服の制服化」などがもてはやされてるように感じるのですが
なぜなんでしょう??
(純粋な疑問で否定はしていません)
ちなみに服の制服化はスティーブ・ジョブズが有名ですが(タートルネック+ジーンズ)、
これを世間が肯定的に捉えているのは、
彼の違う要因によるものだとわたしは思っています。



決断というのはエネルギーを消費するから、
小さな決断を排除することで、
大きな決断のためにエネルギーを貯める、という考えもあるようですが、
でも、食事をそうしている人ってあまりいませんよね?
着るものよりも毎日の献立考えるほうが遥かに面倒くさい。
食事は「同じものは飽きる」のが最大の理由なんだと思いますが、
大好きなものを毎日毎日食べたくても、素材によっては
周囲に反対されると思います。
("素材によっては"って、よく考えたら理不尽だな)

食事も服も、自分を形成する一つの要素と考えたら、
小さな決断を排除するんではなくて、
自分がどうありたいかを日々選択しているものとして、
キチンと向き合って選択してもいいのでは?と思ったり。
結果的にそれが、超お気に入りの服が数枚となり、
そのことが制服化しているだけなのかもしれないけど。



というのも、
知り合いが8月の大半を同じデニムで過ごしていて、
わたしの目には、毎日洗っているようにも
同じものを持っていて着回しているようにも
ましてや、彼女にとても似合っているようにも
受け取れなかったので、
着る服の選択肢を狭めることは、
こういう誤解?弊害?もあるんだな、と。

念押ししておきますが、
以上のことはわたしの段階的思考をまとめただけで、
シンプル化/制服化を否定するものではありません。
色を押さえることが視覚的にシンプルになって心地いいことや、
ファッションが苦手だからこそ制服化を取り入れている人がいるのを理解した上で、
制服化のマイナスな面て何だろうなぁ、と考えてました。

わたしの20着の着回しや、
自分に似合う色や形を知り、それのみのワードローブにすることも、
広義で言えば制服化なのかな?

さて、週も明けたらもう9月。
アイテムを変えて引き続き20着で着回していきます。

ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 インテリアブログ 一人暮らしインテリアへ にほんブログ村 ファッションブログ 大人可愛い系へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

関連記事
[ 2015/08/30 22:00 ] ■せいかつ 思考 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。