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羽毛布団を選ぶポイントはコレ!!基本情報ドドーンととりまとめ!

父が羽毛布団デビューしました。



これまでの父は、
・靴下着用
・湯たんぽ2個
・掛布団+毛布2枚
で冬を乗り切っていたようですが、いい加減高齢だし、
羽毛布団は欲しいけど、種類や値段がピンキリでどれがいいか分からず
購入できなかったようでした。

ということで、羽毛布団についてこれでもか!と調べて
父にプレゼンし、無事購入することとなりました。
もし今年の冬、羽毛布団欲しいなーと考えている方、
是非参考にしてください。

※複数のサイトを見比べていますが、多少言っていることが異なるので、こぶた目線で判断した情報を記載しています
※確実かつ詳細な情報をお求めの方は、ご自身で調査することをお勧めします
※長くて読む気なくなるわー勘弁だわーと言う方は四角の枠内だけお読みください



【羽毛布団の基礎知識】

① 羽の種類

ダック(あひる)<グース(ガチョウ)<マザーグース


※あひるとガチョウにはシルバーとホワイトがあり、品質レベルではシルバー<ホワイトと言われるが暖かさは同じくらい
※マザーグースとは、産卵用に長期間育てられた親鳥(グース)から採取された羽毛


② 産地
鳥が極寒の冬を乗り切るため保湿力の高い羽毛を保持することから、
寒冷国と言われる地域の羽毛がおすすめである。
例:北極地方/ポーランド/ハンガリーなど
しかし、現実的に日本に輸入されている羽毛の90%はアジア産であり、
ポーランド産は1~2%程度、ハンガリー産は5~6%程度。
結局のところ

品質管理(羽毛の状態、洗浄度、充てん量etc)をしっかりしていれば産地はあまり問題ないと思われる




③ ダウンの比率
羽毛布団の中身はダウン(羽毛)とフェザー(羽根)から出来ている。

羽毛布団の多くは、ダウン93%・90%・85%


ダウン比率が下がるほどフェザーが多く、
ダウン50%未満のものは羽毛布団ではなく羽根布団と呼ぶ。


④ 暖かさの指数(ダウンパワー値)
羽毛の品質を評価する一般的な基準として、ダウンパワー値(dp)がある。

ダウンパワー値は暖かさ指数として使われ、1gの羽毛の体積値のこと


近年ではかさ高(布団の厚み)よりもダウンパワー値が高いものが評価されている(両値は比例しない)。
ダウンパワー値は高ければ高いほど、弾力・保湿性に優れているとされる。
メーカーにより測定方法や算出方法にバラつきはあり、表示も義務化されていないが、
ちゃんとした会社であれば指数表示をしている。

おおよその目安
ダックは340~390dp
グースは390~430dp
マザーグースは430dp~


※この値が明示してないのは怪しい商品と思ってよし


⑤ 布団の厚みと充てん量
前述のとおり、

近年では布団の厚さが必ずしも、高評価とは限らない


内部構造、側生地の厚さ(重さ)の違いによりダウンパワーの違いが、
ふとんの厚みとしてストレートには現れないことが大きな要因。

羽毛布団の中に充てんされるダウンの量は意外にも、
上質のものは少量であり、粗悪品は量を多くする傾向がある。
充填量はダウン率93%で400dp~460dpの場合、
シングルなら1.2~1.3kg、ダブルでは1.6~1.7kg程度。
安価の羽毛布団では、羽毛量を多くしボリュームを出して布団の厚みを出している。
しかし過度に充てんすると、体と布団のフィットが悪くなり保温性が下がり、重くなり温度調節機能も下がる。


⑥ 内部構造
ヨーロピアン(1層)キルト、立体キルト、2層(3層)キルトなどの種類がある。
ポピュラーなのは、立体キルト、2層(3層)キルト。

保温性を重視するなら、2層(3層)構造の羽毛布団がおすすめ




⑦ その他
① 指数はあくまで目安。しっかりした羽でもカスのような羽でも羽毛布団を名乗れる。
② 布団を製造する国もチェック。海外製は縫製が雑だったりして羽が飛び出てくることも。
③ 厚さがあれば温かいというのは昔の話。(羽のふわふわな枝毛の成熟度が重要)




さて、これだけの調査結果と共に、
ショッピングセンターやニトリ、楽天市場などで調査した結果、
お値段、品質ともに納得いく商品が見つかり、
父にプレゼン→承認を得て購入しました。



【購入のポイント】
① アジア産ホワイトグース使用
② ダウン比率93%
③ ダウンパワー400dp以上
④ かさ高165mm以上
⑤ 日本製
⑥ 公的検査期間の品質証明つき
⑦ メーカー5年保証
⑧ ダサい柄じゃなく無地(ベージュ)がある
⑨ 64人の評価平均が脅威の4.55!マイナス評価(★1~2)を挙げている人がいない
⑩ お値段三万切って29,800円!!!!
※10/31まで限定お値下げ28,800円になっている……(がーーーーーん)

【妥協ポイント】
① 羽毛がアジア産(つまり中国産)
それをカバーするくらいの検査基準かな?

② ダウンパワー400dp
430dpくらい欲しかったけど、そこは毛布と兼用することで対応します

②表地、裏地ともに綿15%、ポリエステル85%。
超長綿で作られた羽毛布団は、柔らかく体にフィットして保温性にも優れ素晴らしい寝心地だが、
ポリエステル系繊維の比率が多くなると、吸湿・発散性が劣るため羽毛布団に仕上げると蒸れやすくなる


同品質でもダックだと更にお安い

10/31 20時~ 4時間限定特価




ピンからキリまで、というように、
安価なものから数十万円のものまである、羽毛布団。
自分の譲れないポイントなどを考えつつ、一番いいものが見つかるといいですね。


今度、実家に帰った時にでも写真を撮れればと思います。


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