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SIMとスマホの「今まで」「これから」

■これまでのSIMとスマホの関係■
今までは、スマホを新たに使用するためには、
携帯会社(docomo、au、softbank)のどこかの窓口or家電量販店でスマホを購入し、
数時間待つと使えるようになっていたと思います。
イメージ的にはSIMに通信会社+個人情報が保存されていると思ってください。
docomoで購入したスマホは、docomoのSIMしか認識しなかったし(=SIMロック)、
同じdocomo端末でも、SIMを入れ替えても使えない機能もありました。
窓口で、カードサイズのものからパキンと割って取り出し、
小さなSIMをスマホ本体に入れていたはず(窓口のお姉さんが) 。
ここ10年くらいの間にSIMのサイズもどんどん小さくなり、
今では、標準SIM(大)、マイクロSIM(中)、ナノSIM(小)の3サイズがあります。



■これからのSIMとスマホの関係■
なぜ、今まで携帯業者の大手3社が幅をきかせていたのか。
(SIMロックのスマホしか売っていなかったのか)
それは、携帯事業者になるには尋常じゃないお金と労力がかかるためです。
電線を引いたり、基地局を作ったり。
更に電波は有益な資源のため簡単には自社の枠を確保できないし、
携帯事業者になるための国の認可も必要だし、と
基本的な地盤がないと難しそう。
※docomo→NTT/au→KDDI/softbank→日本テレコム)

そのため、日本において「携帯事業者」は通信大手3社以外はほぼ無理、
だけど3社の独占市場が改善されないので、激おこぷんぷん丸!な政府がテコ入れし、
新たにMVNOという業務形態(事業者)を作ったわけです。
今までの携帯事業者はスマホとSIMが必ずセットになっていましたが、
MVNOは「格安SIM」を取り扱う業者になります。
テレビCMを出しているようなMVNO業者は、
楽天モバイル(本田選手)、OCNモバイル(マツコ)、mineo(有吉、ベッキー)
辺りが有名どころでしょうか?
なおY!mobile(ねこ)は誤解されがちですが、
自社回線持っているのでMVNOではありません。
(前身はイー・モバイル+ウィルコム)
どの業者も格安SIMは必ず出していますが
SIM+スマホセットは、あるところと、無いところがあります。
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[ 2016/01/04 07:00 ] ■せいかつ | TB(-) | CM(0)

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