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仕事の愚痴をいうポイント

珍しく、こぶたお局のお仕事語り二日目。
まぁ、土日はアクセス数が少ないので、
ちょっと寄り道してもいいでしょ?


久しぶりに同期で集まれば、
やんややんや、仕事の愚痴も噴き出します。
意識高い系なら「人のことを悪く言うのは格好悪い」んでしょうけど、
たまった鬱憤を吐き出してすっきりするのも
ひとつの有効な方法だと思います。
(相手を選ぶ重要性と、限度ってもんはありますが)

「そこまで重箱のスミ突いてくる?!」
「いちゃもんつける天才ですな!」
「人間的に末期だわ・・・」
と思うことって結構あるんですよ。
言いがかりも責任転嫁もあるのが職場。
(ちなみにそういう人が結婚してたら毎回「配偶者がすごい」と思ってる)

ただ、社歴が長くなってきて思うのは、
どんな不満でも、
「自分が1%も悪くない」のはありえない、ということ。
どんな理不尽なことがあったとしても、
事前に何か策を打てた可能性って、0%でしょうか?
自分の、先を見越して仕事する能力や、自己管理能力、
相手を観察・推察する能力がもっと高かったら、
その理不尽な仕打ちが少しでも
小さくなっていたかもしれないじゃないですか。


まぁでもそう考えられるようになってきたのは、
わたしがある程度、歳をとって
中間管理職に近づいたからそう思えるようになったのかな。
数%は自分にも改善点はあるけど、
やっぱりアイツむかつく!!というスタンスで愚痴るのって、
もやもやを吐き出してまた新たに取り組もう!と思えるメリットに加えて
自分への改善点洗い出しと、反面教師から学ぶ点と、
いくつか自分への成長のヒントが落ちてるなーと思いました。


ちなみに過去、本当にしんどい上司の下で働いていたときがあって、
そのときは自分に1%も悪いことなんてない、
言いがかりをつけてくる上司が100%悪い!と思って
なんとか毎日を乗り切っていたけど、
今振り返ると、さすがに10%くらいは
自分に改善点があったな、と思えます。
(それでも揺るがぬ上司のマイナス評価)

ちなみに苦境を乗り切るポイントは、
その上司に「小さな不幸が舞い降りろ!」と唱えることでした(心の中で)。
「ささくれできろ~」
「口内炎できろ~」
「紙でシャッと指先切れろ~」
現実になることはないけど、
地味にダメージ食らっているところを想像して
心の均衡を保っていた若き頃の思い出・・・。



労働力を提供する、というのは
結構大変なことだけれど、
対価を得るためにわたしはがんばっているのであって、
その環境を少しでも良いものにするためには、
相手を貶すだけでなく、
自分が少し変わる努力をすることで
ちょっとだけ、よくなるかもしれない?という話でした。
そんなこと言っても、本当にむかつくヤツはむかつくんですけどね!(笑)

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